
COPA BOOKS |
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関連書籍
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目次 |
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はじめに (篠藤明徳)
第1 章 市民討議会の現状 (吉田純夫)
第2 章 住民自治を拓く市民討議会 (篠藤明徳)
第3 章 市民討議会の実施方法 (小針憲一)
第4 章 ディーネル博士のメッセージと解説 (篠藤明徳)
おわりに (吉田純夫)
参考文献…………………………………………………………………… 110
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書評 |
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掲載日:2009/10/1 掲載誌:月刊 ガバナンス10月号 通巻126号 p.132 内容: 05年に東京青年会議所が千代田区で日本初の市民討議会を実施。06年には三鷹市で行政と三鷹青年会議所との共催で開かれ、その後、関東を中心に全国に広がっている。これまで公共課題を検討する市民参加の会議は公募などで集まってきた。その有効性はこれからもあるが、いわば意欲ある市民に参加が限定。無作為抽出の市民討議会はサイレントマジョリティーの意見を反映できるものとしても注目される。 本書は市民討議会の理念と運営手法を現場視点でまとめた一冊。全国の実施状況をはじめ、行政との関わり方、計画課ら当日の運営手法などきめ細かい記述に意欲をかき立てられる。市民討議会の大いなる可能性を感じる。
掲載日:2009/9/20 掲載紙:政府刊行物新聞 3面 内容: 一般市民が地域の公共的課題について討議し解決策を探っていく「市民討議会」。本書は、その開催事例と実施方法のQ&Aを紹介。住民自治の力を引き出す市民参加手法を解説。
掲載日:2009/9/1 掲載紙:地方議会人 9 第40巻4号 内容: 本書は、全国で行なわれてきた市民討議会の理念と運営手法を現場視点でまとめた類書のない一冊です。全国の実施状況をはじめ、行政との関わり方、計画段階から当日運営の手法とQ&Aまで、これを読めば市民討議会の全てがわかります。
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