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掲載日:2012/04/01
掲載誌:月刊 地方自治 職員研修 4 通巻631号 p.97
内容:
自治体規模別に分権改革への対応を解説
第2期地方分権改革による第1次・第2次一括法の施行に伴い、多数に上る条例策定とその議会審議が進められている。本書は、まず編著者が地域主権改革の経緯について説明し、次に県・中核市・一般市の職員を加えた座談会形式で義務付け・枠付けの見直しや基礎自治体への権限移譲、基本構想の議決を取り上げ、現場での対応や今後の方向性を詳細に解説。これらを受けて再び編著者が議会審議のポイントをまとめている。第1次・第2次一括法による条例委任事項一覧などの資料付き。
掲載日:2012/03/06
掲載誌:月刊 ガバナンス 3月号 通巻155号 p.132
内容:
自治体の条例策定にわかりやすい規模別の解説
第2期時報分権改革による第1次・第2次一括法の施行に伴い、膨大な条例策定と議会審議が進められている。
本書は、県・中核市・一般市の現場担当職員が座談会形式で、条例策定のポイントを自治体の規模別にわかりやすく解説したもの。義務付け・枠付けの見直しの内容と条例委任、基礎自治体への権限移譲とそれに伴う体制整備、地方自治法の改正内容と議決との関係について、取り上げている。
条例策定の実際を受けて、本書の監修を務める千葉大学の鈴木庸夫教授が第1次・第2次一括法と地方自治法改正に伴う議会審議の要点をまとめた。資料も充実しており、自治体職員、地方議員に役立つ。
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