自治体情報誌 D-file [ディーファイル] 1月
全国初、区が不妊治療に1回あたり50万円融資あっせん 利子補給も
高齢者などの生活支援に市がサポーターを育成し派遣する制度
生活習慣病予防へ 市が16~39歳の全市民対象に1回千円で健診
国保・介護・後期高齢者の保険料納付額 区が1枚のはがきで通知
コンテナ倉庫は建築物 市が実態調査、改善計画書提出を指導
全国初 県を13万区分、断層があると想定しての被害算定実施に
特産品の地方発送一律500円で 差額を町が負担は全国初
予算編成途中の案を示し、市民だれでも参加できる議論の場を設定
情報化———
電子地図情報を職員が毎日更新 全職員が共有、コスト削減も
障害者福祉———
聴覚障害児者の人工内耳買い替えに市が最大100万円を補助
環境—————
全国初 家畜ふん尿原料にバイオガスを製造、民間企業に販売へ
教育一般—————
全国初 全市立小学校で救命講習、家族に啓発でキット貸し出しも
雇用—————
県が若い求職者に生活費付きで就活支援 民間と連携して研修
農林水産—————
耕作放棄で林野化した農地を山林に指定替え 森林として整備へ
総務———
単年度雇用の非常勤職員に育休制度 産後3年以内の復職認める

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