自治体情報誌 D-file [ディーファイル] 12月下
全国初 区が親族ない認知能力低下の高齢者の財産管理など支援
道ががん対策推進条例、発がん要因に放射線と石綿を明記
死亡事件教訓 虐待防止に市が緊急介入チームを児童相談所に新設
全国初 県警とリース会社が災害時重機提供協定、操縦資格取得も
全国初 市が住民票等の取得者の名前を本人に通知、不正防止に
町が18歳以下の町民2千人に独自の健康調査、費用は東電に請求
投票者の名簿照合をバーコードで、用紙交付迅速化・運営費削減
市が医療費抑制へ、高齢者の健康増進にスポーツ施設無料化
高齢者福祉————
区が24時間対応の高齢者向け区営住宅、10年間で500戸整備
交通———
放置自転車対策で市が駐輪場整備に補助、駐車場・空き地転用進む
消費生活——————
1市4町が消費生活相談を広域連合で共同化、専任職員配置可能に
警察——————
全国初、白バイにドライブレコーダー搭載、映像・日時を記録
防災——————
県が道の駅を災害時拠点に 電源へ太陽光発電エネシステム導入
防災—————
8市町村が福祉避難所相互利用協定、災害時にどこでも受け入れ
震災(原発事故)———
市が学校給食に独自基準、食材10Bq・乳製品と飲料水5Bq以下

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